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【アドセンス狩り対策】不正クリックをGoogleに報告する方法・手順

2020年1月24日

ブロガーの天敵ともいえる「アドセンス狩り」。

アドセンス狩りの最大の兆候は「ページCTR」の異常な高さです。

 

わたしも先日アドセンス狩りの被害に遭う一歩手前までいったのですが、ページCTRが10%を超える異常値だったことにすぐ気づいて対処したため、難を逃れました。

 

 

ページCTRが異常に高くなっていたら、高確率で不正クリックされているので、アカウント停止される前にGoogleに報告しましょう。

 

きちんとこちらから報告すればアカウント停止にはなりません

 

不正クリックを発見した時の対処法

アドセンス狩りは未然に防ぐのが理想ですが、不正クリックされたとしても、きちんと対処法はあるので安心してください。

 

 

不正クリックによるアドセンス狩りの被害から広告主を守るため、Googleでは「無効なクリックの連絡フォーム」が用意されています。

 

サイト運営者ID

サイト運営者IDはGoogleアドセンスの管理画面で確認する必要があります。

 

Googleアドセンスの管理画面を開いて、「アカウント」>「設定」>「アカウント情報」の順で開いていくと、アカウント情報が見られます。

 

「pub」から始まる数列がサイト運営者IDです。

 

これをコピペしましょう。

サイト運営者IDは第三者に公表しても大丈夫ですが、お客様IDは絶対に公表してはいけません。

 

広告コードが表示されているURL

どの記事に貼ってある広告が不正クリックされたのか、該当記事のURLを記入するのがベストですが、サイトURLを記入すれば大丈夫です。

 

というのも実際には、アドセンス狩りは複数記事にわたって不正クリックをしてくる可能性が高いです。

 

そうするとたくさんの記事URLを入力する手間がかかるので、サイト全体をそのままレポートする方が効率的。

 

トピック

アドセンス狩りによる不正クリックを報告するのであれば、「アカウントで発生する通常とは異なる動作をレポートする」を選択してください。

 

クリックが発生した日時

いつ不正クリックが行われたのか、Googleアナリティクスを使って調べましょう。

 

例]2020年1月24日10:00-19:00頃

 

ここまで細かい時刻を記入しなくても特に問題はありませんが、日にちはきちんと書くようにしてください。

 

無効なクリックの疑いがあることを示す該当部分

可能であればページCTRのスクショを添付するといいですが、報告するに至った理由を書くだけでも大丈夫です。

 

例]普段は1~2%のページCTRが10%を超える異常値になっていることを発見し、不正クリックの可能性があるためご報告します。

 

 

不正な操作と考えられる疑わしいIPアドレス

Research Artisan」などのアクセス解析ツールを使っている人は、不審なIPアドレスを特定して記入しましょう。

 

とはいえここは自由記入欄のようなものなので、IPアドレスが分からないという人は無理に書かなくても大丈夫

 

まとめ

アドセンス狩りに遭い、Googleにアカウントを停止されてしまうと復旧するまでにかなりの手間を要します

 

未然に防ぐのが一番ですが、万が一不正クリックされてしまった場合は、今回紹介した対処法をぜひ実践してください。

 

 

それではまた。

  • この記事を書いた人

かりーむ

サウジの大学に通う大学生【経歴】高3のときに英語が嫌いすぎてアラビア語を始める▶︎大学休学してエジプト留学▶︎海外インターン▶︎プログラミング修行(2019年10月〜)▶︎2020年4月大学復学予定|旅オタク(貧乏)

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