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ブロガーの天敵!アドセンス狩りに遭わないための対策方法

2020年1月24日

・ページCTRが異常に高い
・アドセンス狩りってなに?
・アドセンス狩りの対策方法を知りたい
・不正クリックを見抜く方法を知りたい

今回はこのような疑問や不安を解消していきます。

 

さて今日も広告クリック連打しまくってやろうかね〜
↑こういう不届きものを撃退するための記事です。

 

実は先日わたし自身、アドセンス狩りの被害に遭う一歩手前までいきました。

 

毎日アドセンスをチェックしているのですが、ある日いつものように見てみると、

なんとページCTRが10,3%!!

 

1時間で20回も広告がクリックされている…

これはどう考えてもおかしい…異常値です。

 

どんなサイトでも一般的に、ページCTRの平均は1~2%と言われているため、この異常な振り幅で

かりーむ
かりーむ
これ絶対アドセンス狩りだ
と確信。

 

こうした一件をふまえ、皆さんがブロガーの天敵ともいえるアドセンス狩り被害に遭わないための対策を解説していきます。

 

対策がまだの人は直ちにしましょう!

やばい、今すぐやらないと…

 

本記事の内容

  1. アドセンス狩りとは何か
  2. Googleがどうやって不正クリックを判断しているのか
  3. アドセンス狩りの対策方法
  4. ページCTRが異常に高くなった時の対処法

 

アドセンス狩りとは?

アドセンス狩りというのは、他人のサイトのアドセンス広告を悪意を持ってクリックを繰り返し、その人のアカウントを停止させようとする嫌がらせのことです。

 

Googleではアドセンス広告に対する不正クリックを厳しく対処しています。

 

特にブロガー自ら不正クリックを繰り返してアドセンス収益を上げようとすると、確実に広告停止されます。

 

かりーむ
かりーむ
そのシステムを悪質ユーザーが悪用して広告主をハメようとしてくるわけだね
タチ悪すぎるなそれ!

ブログで収益を上げている人からすれば、とてつもない迷惑行為に他なりません。

 

 

Googleはどのように不正クリックを判断しているの?

一般的にアドセンス広告のクリック率は、PV100〜200で1〜2回の割合と言われています。

 

それが50PVで30回もクリックされていたとしたら、明らかに不自然なためGoogleに

この広告主は自分でクリックして収益を増やそうとしているな?

 

と疑われ、最終的に不正アカウントと見なされ広告を停止される可能性があるのです

 

最近では不正クリックされてもGoogleが自動検知して、不正クリックは除外してくれます。

 

しかし絶対という保障はなく、運営者が自分できちんとパトロールしていることが前提です。

 

一度アカウント停止処分になると、復活させるまでにかなりの手間がかかるので、何としても避けたい事案なわけです。

 

 

アドセンス狩りをする意味って?

そもそも他人のアカウントを停止させて、何かメリットあるの?

と思いませんか。

 

結論言うと、全くありません

ただただ嫌がらせがしたいという、何ともタチが悪い話です。

 

初心者ブロガーは狙われやすい

恐ろしいことに初心者ブロガーは、アドセンス狩りの格好の餌食です。

 

というのもブログ運営を始めたばかりで、

ついにアドセンス合格したよ!

と、喜んでいる初心者は、アドセンス狩りの対策をしていないことが多く、敵からすれば狙いやすいのです。

チョロそうな獲物見つけたぜ

 

アドセンス狩り対策をしていないブロガーは意外と多いようですが、被害にあってからでは遅いです。

 

 

有効なアドセンス狩り対策

対策①:Googleアナリティクスとアドセンスを連携する

Googleアナリティクスとアドセンスを連携することで、ページCTRやインプレッション数などのデータがチェックできるため、不審なクリックを見抜くことができます。

 

一般的に平均ページCTRが1%前後と言われています。

 

普段ページCTRが0%~2%のサイトが、ある日突然6%とか10%になっていたら、ほぼ確実にアドセンス狩りのターゲットになっていると疑いましょう。

 

ページCTR=クリック数/PV数

 

例えばPV数100に対してページCTRが10%だとした場合、10回もクリックされていることになります。

 

どんなサイトでもページCTRが10%を超えたら異常値なので、

CTR上がってる〜!!

なんて喜んで放置しないように笑

 

 

対策②:不正クリックをGoogleに報告する

ページCTRが異常に高くなっていることに気づいた時は、「無効なクリックの連絡フォーム」からGoogleに自己申告しましょう。

 

 

アカウント停止される前にきちんと報告することで、

「サイト所有者が意図的にクリック数を稼ごうとしていた訳ではない」

ことをGoogleに伝えられます。

 

異常を発見次第すぐに自己申告すれば、アカウント停止はほぼありません。

 

 

対策③:不審なIPアドレスをブロックする

不審な操作が行われているIPアドレスを、直接ブロックしたりGoogleに報告することもできます。

 

IPアドレスを調べるには「Research artisan」などの有料のアクセス解析ツールが必要になります。

 

IPアドレスが判明したら、プラグイン「WP-Ban」でブロックする手もありますが、アドセンス狩り対策として効果的かというと微妙なので、Googleに報告するのがベストです。

(理由は後日書きます)

 

 

対策④:放置しているサイトの広告を外す

複数サイトを運営している人向けの話ですが、放置サイトに広告を貼ったままだと、不正クリックに気づかない可能性があります。

 

そうすると気づかないうちにアドセンス狩りに遭い、Googleにアカウントを停止させられてしまう危険があるのです。

 

不正クリックやアドセンス狩り行為への対処法などは、Googleアドセンスの公式ページにも記載されているので、目を通しておきましょう。

 

 

まとめ

アドセンス狩りとは広告主に対する悪質な嫌がらせであり、初心者ブロガーは特に狙われやすいです。

 

一度Googleにアカウントを停止させられてしまうと、復旧するまでにかなり手間と時間がかかります

 

被害に遭う前に対策を講じておくことが大事なんだね
かりーむ
かりーむ
その通り!

 

アドセンス狩り対策なんてまだやってない、という方は今すぐに対策することを強くオススメします!

 

それではまた。

  • この記事を書いた人

かりーむ

サウジの大学に通う大学生【経歴】高3のときに英語が嫌いすぎてアラビア語を始める▶︎大学休学してエジプト留学▶︎海外インターン▶︎プログラミング修行(2019年10月〜)▶︎2020年4月大学復学予定|旅オタク(貧乏)

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