もう周りの目は気にするな!「ぼっち」ではなく「ソロ充」になるための心得と実践

こんにちは、自他ともに認める最強ソロリストのかりーむです。

 

いきなりですが、みなさんはぼっちですか、ソロ充ですか?

こんな人にオススメ
  • 一人でも楽しめる生き方や方法を知りたい
  • 友達がいなくて悩んでいる
  • 学校ぼっちor会社ぼっち
  • 一人で行動することが恥ずかしいと思っている
  • 周りの目を気にしないようになりたい

ソロ充とぼっちは似ているようで、決定的な違いがあります。

■ 自ら一人で行動したり、一人でいることが好きなのが「ソロ充」

 

■ 一人であることを恥ずかしいと思っているのが「ぼっち」

両者ともに「一人でいる」ことは同じですが、一人であること」への考え方が正反対なのが最大のちがい

ぼっちとソロ充は紙一重ですが、「一人でいることをポジティブに捉えているかどうか」で全く異なります

 

一人でいる自分を恥じずに自信を持って堂々と行動できれば、それはもう立派な自立心を持ったソロ充です。

 

なので自ら積極的に一人を好むソロ充は「一人が好きな人=一匹オオカミ」みたいなイメージを持たれることが少なくありません。

しかし実際には「誘われたら全然乗るし、だれかと過ごす時間も好き。だけど一人の時間もそれと同じくらい好き」というのがソロ充の傾向。

今ぼっちで悩んでいるという人は、「ぼっちは恥ずかしいことじゃない!」と考えられるようになると、その時点でソロ充の仲間入りを果たしたも同然なんです!

そもそもソロ充とは

まず本題に入る前に、ソロ充について誤解されないように説明します。

ソロ充の生態

■ 他人に依存することがなく、自立精神が強い

■ 友達と過ごす時間も好きだけど、一人でも何でもできる

■ 一人での楽しみ方に熟達している

■ インドアでもありアウトドアでもある

■ ブレない自分の軸を持っている人が多い

 

こういった傾向が強いのがソロ充の特徴です。

またソロ充はちまたでは「ソロリスト」(一人でいることが多い人)とも呼ばれているそうで、さらにタイプ別に分けることができるのです。

そこでぼくの独断と偏見でソロリスト(一人でいることが多い人)にはどんな種類があるのか、カテゴライズしてみました。

 

ソロリストの種類

■ 社交的ソロ充

■ 内向的ソロ充

■ 一匹オオカミ

■ 孤独

 

社交的ソロ充は、一人で行動することが多いけど、友達と過ごす時間も多いタイプ。

内向的ソロ充は、友達とワイワイするのが苦手で一人の方を好み、一人でも十分楽しめるタイプ。

一匹オオカミは、プライベートで他人と関わること自体を、自ら拒絶しているタイプ。

孤独は、一人が好きな訳でもないけど仲の良い人がいなくて、自ずと一人でいることが多いタイプ。

 

以上を踏まえ、これから紹介するソロ活は、ほぼ全てぼく自身やっていることなので、みなさんもぜひ自分がどこまでやったことがあるか考えながら、読んでみてください!

レベル1 ★

ショッピング

むしろ買い物はだれかと一緒にいると、「待たせてはいけない」とか「歩き回らせたらアカンな」と色々気をつかってしまうので、一人の方が圧倒的に楽ですね。

だれにも気兼ねすることなく、買い物を楽しめるので、ぼくは基本的に買い物は一人のときにしています!

友達と店を見てまわっているときに、良いものを見つけたら、その場では買わずに後日改めて一人で来てから、じっくり考えて買います。

周りを気にして人の気を買おうとするよりも、自分の欲しいものを買うべし。

 

カラオケ

一人カラオケで周りの目が気になるなんてことは、よほど過敏な人でない限り、そうそうないと思いました。

 

一人なら君が代を歌いまくっても、同じ曲を連続で歌っても文句言われないし、他人が歌い終わるのを待つ必要もありません

すべて自分のペースで、自分の好きな歌だけを歌えるのです。

 

そのボックス空間の支配者は自分!

最初にバラードを歌おうが、演歌を歌おうが、国歌を歌おうが、すべて自分の自由!

カラオケ好きの人からすれば、これはもうメリットしかありません。

 

映画

一人映画なんて、家でドラマを見るのも同然!

ぼくは見たい映画があると、真っ先に一人で見に行っちゃいます笑

 

もちろん友達ともよく見に行きますが、「だれかと一緒じゃないと映画館にいけない」ということは全くないので、だれとも都合が合わなければ一人でGOです。

映画なんて始まってしまえば、周りの人たちのことなんか一切気にしないし、実際一人で来ている人を見かけても「うわ、あの人一人で来てるんだけどww」とはならないですよね?

映画はソロ活の最高のコンテンツの一つ

 

ドライブ

これはもう、ぼくも大好きなことの一つです。

自分の車は持っていないけど実家にはあるので、学校がない週末の休みには、フラッと車を走らせて一人ドライブもよくしています。

 

あとはレンタカーを借りて、いつもとは違う車に乗ることで気分転換もしながらドライブするっていうのも最高に幸せなひと時です。

免許さえ持っていれば誰でもドライブはできるので、まだドライブしたことないという人には、全力でおすすめしたいソロ活の一つです!

 

カフェやファミレス

言わずもがな、一人でカフェやファミレスにいる人なんて腐るほどいるし、何一つ珍しいことではありませんね。

はい、以上!

 

美術館・博物館

これについては、ぼくは逆に一人じゃないと行けません。

だれかと一緒に行くと、見るペースのちがいに悩まされることになるので、じっくり鑑賞したいときには本当に困ります。

 

これは共感する人も多いと思います。

美術館や博物館はソロ活というよりも、むしろ一人で行くことをおすすめします!

レベル2 ★★

旅行

 

一人旅はぼくにとってはもはや生活の一部です。

一人なら、行き先も予算も、時間も食事も宿も、旅程のすべてが自分の自由!

だれかと一緒だと、最低限合わせる必要が出てくるので、たまに友達と旅行するのは好きですが、毎回だれかと一緒に旅行できるかと言われたら、多分できません笑

一人になりたい禁断症状が出るでしょう…。

 

温泉

ゆっくり誰にも気兼ねなく、心ゆくまで温泉に浸かる…。

考えただけで最高すぎませんか?

 

ほったらかし温泉から指宿温泉、草津温泉に下呂温泉、湯布院…ぼくはこれらの名湯に全部一人で行きました

 

水族館

水族館はカップルやファミリーが多く、一人で行くことに抵抗のある人は案外多いかもしれません。

でも心配ご無用。

みんな魚を見に来てるわけであって、あなたを見に来たわけじゃありません。

あなたは安室ちゃんか何かですか?

ちがいますよね、誰もあなたのことは気にも留めません。

ぼくらも思う存分、魚を舐め回すように見ればいいのです。

 

音楽ライブ

一昨年の安室ちゃんのラストツアー東京公演には一人で参戦しました!

そもそも一人分のチケットしか申し込んでなかったので、それ以上の枚数当たるわけがありません笑

 

音楽ライブはいざ会場に入ったら、アーティストと観客が一体となって盛り上がる、最高のひと時です。

そもそもライブは一人で参戦する人も多いし、みんな周りの人のことをいちいち気にしてはいないから、周りの目を機にする必要性は皆無!

せっかくライブに行くなら、思いっきり楽しんでください!

 

回転寿司

スシローとかくら寿司?

一人で全然行っちゃいますよ?

 

カウンター席でもテーブル席でも気にしません。

食べたくて行くんだから。

回転寿司くらいなら、周りの目が気になるという人もそんなにいないのではないでしょうか。

ぐるぐる周りを見回して周囲の目を気にするよりも、ぐるぐる回ってくる寿司を見て。

レベル3 ★★★

遊園地

イースターシーズンに、一人ディズニーを実行した時の写真です。

世間曰く、とりあえず「一人ディズニーができたら立派なソロリスト」らしいです。

でもぼくは以前ディズニーでキャストをしていたので、もはや元職場に行くのに抵抗は全くありません笑

 

コーヒー片手にレイランドバスに乗って、シンデレラ城を見るのがぼくのお決まりの楽しみ方です。

レベル4 ★★★★

BBQ

よく夏になると、実家の庭で家族がいない時に一人BBQやってました。

好きな具材だけを焼いて食べながら本読んだり、ためてた映画見たりするのが至高の時間です…!

 

レベル5 ★★★★★

音楽フェス

一度だけ夏の音楽フェスに一人で行ったことがあります。

好きなアーティストが出るから行ったんですが、これは正直友だちと一緒に行った方が楽しいかな、と思いました

 

ボーリング

ぼくはボーリングに興味がないので、一人で行ったことはありませんが、一人ボーリングってどんな感じなんでしょうか。

プロボーラーだと一人でストイックに練習しているけど、趣味でやる人にとって一人ボーリングってメジャーなのかな…。

 

ソロ充の強み

ソロ充、あるいは一人が好きな人の強みは、一人でいる時間を孤独と感じず、自分のやりたいことを楽しめる積極性やポジティブさを持っているところだと思います。

もう少し言い換えれば、かなり自立精神が強いと言えるのではないでしょうか。

 

他人に依存することもなく、周りの意見に流されることもあまりない。

ぼく自身も含め、周りのソロ充の友達を見ていると、自分の意見や意思をしっかり持っていて、行動力がある人がソロ充には多いと感じます。

 

ソロ充と対局の存在なのが、キョロ充。

周りの目ばかりが気になって、一人で遊びに行くのも、買い物するのも、学食で昼ご飯を食べることもできない

そんな窮屈な生活はいやですよね…。

 

自立心のあるソロリストは、人生を豊かにできることまちがいなし。

ソロ充になるために大切なマインドを、最後にもう一度書いておきます。

ぼっちとソロ充は紙一重ともいえますが、決定的にちがうのは「一人でいることをポジティブに捉えているかどうか」

 

一人でいる自分を恥じずに自信を持って堂々と行動できれば、それはもう立派な自立心を持ったソロ充です。

みなさんも自分の行動には自信を持つよう心がけてみましょう!

 

それではまた。