【分かりやすく解説】サイトマップの作り方!「Google XML sitemaps」インストール後の初期設定の方法

皆さんは自分のブログにサイトマップを作ってありますか?

記事が増えてくると、古い記事はどんどん埋もれていき、ブログを見にきたユーザーの目に見つけてもらうのが難しくなります。

 

そこでサイトマップがあると、ユーザーはそのブログにどんな記事があるのかが見つけやすくなり、ユーザビリティの向上につながります。

 

今回はユーザーが直接目にすることになる「HTMLサイトマップ」を作っていきます。

 

設定のやり方

まずはWPのプラグイン「Google XML sitemaps」をインストールして、有効にしましょう。

これから行う設定は、簡単にいえば「クローラーにブログの重要なページや新しい記事をしっかり巡回してもらう」ための設定です。

 

基本的な設定

赤枠の3つの項目は必ず全てチェックを入れましょう。

◻︎ Notify Google about updates of your site

◻︎ Notify Bing about updates of your site

最初の上2つにチェックを入れることで、あなたのブログやサイトが更新された(記事を新しく書いたなど)ときに、「Google XML sitemaps」がGoogleとBingに自動で伝えてくれるため、インデックスに早く登録されることが期待できます

◻︎ サイトマップのURLを仮想robots.txtファイルに追加

これにチェックを入れることで、検索エンジンがサイトマップの位置を正確に把握することができるようになります。

 

投稿の優先順位・Sitemapコンテンツ

◻︎ 優先順位を自動的に計算しない

一番上のこの項目にも必ずチェックを入れましょう。

もう少し下にいくとコンテンツごとに優先順位を設定する画面があるので、そこで手動でそれぞれ優先順位を決めていくためです。

 

◻︎ ホームページ

◻︎ 投稿(個別記事)を含む

◻︎ カテゴリーページを含める

◻︎ 最終更新時刻を含める

この4つはサイトを構成する最も重要なコンテンツ(ページ)であるため、必ずチェックを入れましょう。

これにより、「Google XML sitemaps」がサイトの重要なコンテンツのみをサイトマップに掲載するため、クローラーが効率的にコア(核)ページを巡回してくれるため、結果としてSEO効果が上がります。

 

含めないアイテム

ここは任意ですが、特にサイトマップに載せたくないページがなければ、デフォルトのままでいいと思います。

 

更新頻度の設定

それぞれのページの更新頻度を設定することで、クローラーの巡回頻度を調整します。

毎日>毎週>毎年>更新なし

「毎日」であれば、クローラーは高頻度で来ることが予想され、「毎年」であればクローラーの巡回頻度は下がります。

でもここで全ての項目を「毎日」にしてはいけません。

ここではひとまず、写真の通りに設定しておけば問題ないです。

 

例えばホームページ(ブログ)は「更新なし」にしていますが、その理由は「ブログ自体を毎日新しくする人はいない」でしょ?ということです。

逆に投稿ページであれば、毎日更新している人も大勢いルカら「毎日」に設定するわけです。

 

各アイテムの優先順位の設定

先ほどの設定画面で「優先順位を自動的に計算しない」にチェックを入れたのは、ここで手動で1つずつ優先順位を設定していくためです。

これは各自のブログ運用のスタイルにもよりますが、SEO効果を最大限上げるなら、写真のような設定にすることをオススメします。

「1,0」に近ければ近いほど優先順位は高くなります。

 

インデックスファイルのURLを確認

プラグインの設定画面の一番上の赤枠で囲った部分に、「サイトマップのインデックスファイルのURL」が記載されています。

このURLは次に行う、Googleサーチコンソールに伝える作業で必要になるので、コピーしておいてください。

 

サーチコンソールにサイトマップを追加

プラグインの設定をしただけでは「XMLサイトマップ」は機能しません。

きちんとGoogleサーチコンソールにサイトマップを追加していきます。

 

「Google XML sitemaps」の設定はこれで無事終わりました。

 

サイトマップを作ることで、新しく記事を書いたときに早くインデックスされるので、短時間で検索流入の増加が見込めます

ブログを始めたばかりで検索流入が少ない人は、必ずサイトマップを作りましょう。

 

 

それではまた。