GW(ゴールデンウィーク)は海外旅行で中東へ!初心者にもおすすめの国ベスト5

ゴールデンウィークに海外行きたいけど、どこ行こうか迷ってる…

そんな人に向けて、今回はぼくの第二の故郷ともいうべき「中東」でおすすめの国を紹介していきます。

 

選んだ基準は次の5項目。

  1. 治安の良さ
  2. 日本からのアクセスの良さ
  3. 公共交通機関の充実度
  4. 物価
  5. 観光名所の多さ

 

以上の5項目をトータルして、初めて中東に行く人でも安心して楽しめる国をチョイスしました。

 

[st-mybox title=”わたしについて” fontawesome=”fa-file-text-o” color=”#727272″ bordercolor=”#c0c6c9″ bgcolor=”” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” title_bordercolor=”#69b075″ fontsize=”” myclass=”st-mybox-class st-title-under” margin=”25px 0 25px 0″]

中東渡航回数16回、エジプトに1年、イランとサウジアラビアで半年生活していたアラビア語スピーカーの現役大学生です。

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まさか中東に行かないなんて選択肢はないよね!

2020年のゴールデンウィーク日数

まず今年のゴールデンウィークがいつか確認してみましょう。

GW

(土)
(日) 憲法記念日
(月) みどりの日
(火) こどもの日
(水) 振替休日

 

2020年のGW(ゴールデンウィーク)は最大5連休です。

 

GW(ゴールデンウィーク)は航空券が高くなるので、少しでも安く買いたい人は買うタイミングを工夫しましょう。

今回紹介する国はいずれも、5日間あれば主要なところは楽しめるようになっています。

 

GWにおすすめの中東の国ベスト5

アラブ首長国連邦(UAE)

ブルジュハリファ,夕暮れ,ドバイ

ビザの要否 30日以内なら不要
治安 [star5]
物価 [star35]
行きやすさ [star5]
国内の交通インフラ [star4]
観光名所の数 [star4]
おすすめ度 [star45]
[st-mybox title=”ビザ情報” fontawesome=”fa-file-text-o” color=”#727272″ bordercolor=”#f3f3f3″ bgcolor=”” borderwidth=”3″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” title_bordercolor=”#757575″ fontsize=”” myclass=”st-mybox-class st-title-under” margin=”25px 0 25px 0″]

・30日間有効の無料観光ビザを入国時に取得できる

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中東のシンガポールともいうべき、大都市圏を抱えるUAE。

 

中東に行ったことがない人でも安心して楽しめる国です。

 

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#7CB342″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” add_boxstyle=””]ここが最高![/st-minihukidashi]
  1. 治安が抜群に良い
  2. ショッピング天国
  3. 物価は意外と安い
  4. 街中のWi-Fiインフラが充実
  5. 日本から直行便が就航している

治安が良い

穏健的な政治体制を維持していて、周辺国との衝突もなく安全。

 

ドバイは特に世界中からビジネスマンが集う、一大経済都市であるため、治安は抜群に良いです。

夜に女性が一人で出歩いても危ない雰囲気は感じません。

 

ショッピング天国

ドバイはショッピングモールがたくさん。

ドバイ

 

世界最大級のショッピングモール「ドバイモール」をはじめ、世界一美しいスタバで有名な「イブン・バットゥータモール」など、見どころは数知れず。

 

もはやそこはバブリーなお方々の聖地、ぼくのような下民が来るところじゃなかった模様…。

 

 

物価が意外と安い

UAEの物価はたしかに高いですが、想像よりは安かったという印象です。

 

ドバイ

例えばシュールなこの置物。

ドバイ空港内の免税店のものですが、値段はDH20(600円)。

 

上を見れば高級店や一流ホテルは所狭しと林立していますが、何もかもが高いというわけではありません。

 

Wi-Fiインフラが充実

UAEはネット環境が十分に整備されていて、むしろ日本より良いかも。

 

フリーWi-Fiを使える公共施設やカフェが多く、外国人観光客であってもWi-Fiに困ることはほぼありません。

[st-mybox title=”フリーWi-Fiが使える施設” fontawesome=”fa-file-text-o” color=”#727272″ bordercolor=”#f3f3f3″ bgcolor=”” borderwidth=”3″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” title_bordercolor=”#757575″ fontsize=”” myclass=”st-mybox-class st-title-under” margin=”25px 0 25px 0″]

・ドバイモール
・ブルジュハリファ展望台
・ドバイメトロ
・ドバイ国際空港

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いずれのフリーWi-Fiは高速回線なので、ブルジュハリファの展望台からインスタライブをすることも余裕でできますよ。

 

 

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#7CB342″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” add_boxstyle=””]ここはイマイチ[/st-minihukidashi]
  1. アラブっぽさはあまりない

アラブ感はあまりない

唯一の難点は「発展しすぎて中東感を感じられないこと」です。

 

特にドバイは東京と大して変わりません。

もちろんデザートサファリに参加したり、フジャイラやアジマンなどの郊外に行けば多少はアラブ感がありますが…。

 

でもドバイやアブダビは、「観光客向けに作られたアラブの造形」が多く、天然物ではありません。

 

素のアラブの伝統的な街並みや風習に触れたいなら、オマーンやサウジアラビアの方がおすすめです。

 

 

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#f3f3f3″ color=”#000000″ margin=”0 0 20px 0″ radius=”” add_boxstyle=””]日本からの行き方[/st-minihukidashi]
直行便 あり
経由都市 バンコク、広州
所要時間 およそ12時間
おすすめ航空会社 エミレーツ、エティハド、ANA

 

それぞれエミレーツ航空はドバイ、エティハド航空はアブダビが拠点都市です。

 

 

イスラエル(Israel)

エルサレム、イスラエル

ビザの要否 3ヶ月以内の滞在なら不要
治安 [star4]
物価 [star2]
行きやすさ [star5]
国内の交通インフラ [star4]
観光名所の数 [star5]
おすすめ度 [star4]

 

世界的にも特殊な歴史を持つイスラエル。

 

日本ともゆかりの深い国です。

 

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#7CB342″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” add_boxstyle=””]ここが最高![/st-minihukidashi]
  1. 治安が良い
  2. 観光名所が非常に多い
  3. 日本からの直行便が就航した

治安が良い

「ミサイルやロケット弾が飛び交う危険な国」というイメージが強いイスラエル。

 

しかしそれはガザ地区の一部であり、外国人観光客が訪れるエルサレムやテルアビブ、アッコやハイファなどはいたって安全です。

 

イスラエル

エルサレム駅周辺は東京となんら変わりありません。

 

 

観光名所が盛りだくさん

イスラエルは世界屈指の壮大な歴史を持つため、歴史的名勝が非常に多く、国土面積のわりに世界遺産が多いのも特徴です。

 

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#f3f3f3″ color=”#000000″ margin=”0 0 20px 0″ radius=”” add_boxstyle=””]シオンの丘[/st-minihukidashi]

エルサレム

 

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#f3f3f3″ color=”#000000″ margin=”0 0 20px 0″ radius=”” add_boxstyle=””]聖墳墓教会[/st-minihukidashi]

エルサレム、聖墳墓教会

 

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#f3f3f3″ color=”#000000″ margin=”0 0 20px 0″ radius=”” add_boxstyle=””]嘆きの壁[/st-minihukidashi]

エルサレム

 

日本から直行便が就航

2019年、ついにイスラエルと日本を結ぶ直行便が就航

 

これまで乗り継ぎで16時間以上かかっていたイスラエルに、12時間半で行けるようになったのはとても嬉しいですね。

 

 

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#7CB342″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” add_boxstyle=””]ここはイマイチ[/st-minihukidashi]
  1. 出国審査が少し難関
  2. 物価がとにかく高い

厳しい出国審査

イスラエルは出入国審査が厳しいことで有名。

 

特に空路での出入国だと、税関で質問攻めに遭い、少しでも怪しいと思われると別室送りになるというのはよく聞く話です。

 

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#f3f3f3″ color=”#000000″ margin=”0 0 20px 0″ radius=”” add_boxstyle=””]ベン・グリオン国際空港[/st-minihukidashi]

イスラエル

ぼくが行った時は拍子抜けするほどチョロかったので、ぶっちゃけ審査官によりけりなのでしょう。

 

ただ他の国に比べて出入国管理が厳格なのはまちがいありません。

 

くれぐれも下手なウソはつかないように!

 

物価が非常に高い

イスラエルは物価が非常に高く、下手すると東京よりも高いです。

 

日本だと100~180円くらいの500mlペットボトルドリンクが、300円近い値段で売られています。

 

カフェでちょっとお茶する、となってもなかなかのお値段になります。

 

一方で旅行者の強い味方となる「Cofix」という店がイスラエル各地にあります。

エルサレム

全商品5シュケル(160円)均一のコーヒーショップで、イスラエル国内に300店鋪を展開するチェーン。

 

エルサレム

商品はとても充実していてチョコスポンジケーキは特に美味しかったので、おすすめです!

 

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#f3f3f3″ color=”#000000″ margin=”0 0 20px 0″ radius=”” add_boxstyle=””]日本からの行き方[/st-minihukidashi]
直行便 あり
経由都市 ドバイ、バンコク、ドーハなど
所要時間 およそ12時間
おすすめ航空会社 エル・アル航空、ANA

 

 

イラン(Iran)

ビザの要否 必要
治安 [star45]
物価 [star45]
行きやすさ [star3]
国内の交通インフラ [star35]
観光名所の数 [star5]
おすすめ度 [star45]
[st-mybox title=”ビザ情報” fontawesome=”fa-file-text-o” color=”#727272″ bordercolor=”#f3f3f3″ bgcolor=”” borderwidth=”3″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” title_bordercolor=”#757575″ fontsize=”” myclass=”st-mybox-class st-title-under” margin=”25px 0 25px 0″]

・30日間有効の無料観光ビザを空港で取得できる

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最近ニュースでよく目にする、西アジアの大国イラン。

日本では物騒なニュースで取り上げられることが多く、ネガティブイメージを持っている人も多いかも知れません。

 

しかし実際には治安も良く、世界遺産は日本よりも多いほど歴史的名勝が各地にある魅力的な国です。

 

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#7CB342″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” add_boxstyle=””]ここが最高![/st-minihukidashi]
  1. 観光名所が非常に多い
  2. 親日派な人が多く、旅しやすい
  3. 物価がとても安い

 

観光名所が非常に多い

かのペルシア帝国が繁栄していた世界屈指の歴史を持ち、歴史的名勝が至るところにあります。

 

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#f3f3f3″ color=”#000000″ margin=”0 0 20px 0″ radius=”” add_boxstyle=””]イスファハーン:イマーム広場[/st-minihukidashi]

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#f3f3f3″ color=”#000000″ margin=”0 0 20px 0″ radius=”” add_boxstyle=””]ヤズド:旧市街[/st-minihukidashi]

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#f3f3f3″ color=”#000000″ margin=”0 0 20px 0″ radius=”” add_boxstyle=””]マシュハド:イマームレザー廟[/st-minihukidashi]

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#f3f3f3″ color=”#000000″ margin=”0 0 20px 0″ radius=”” add_boxstyle=””]テヘラン:ゴレスタン宮殿[/st-minihukidashi]

 

親日な人が多い

意外に思うかも知れませんが、日本文化に親しみを持っているイラン人はかなり多いです。

 

NHKの朝ドラ『おしん』がイランで視聴率90%を叩き出したことは、もはや人々の語り草。

 

そして今から30年ほど前には、大勢のイラン人が日本に出稼ぎに来ていた頃もあったとか。

 

歴史的にも日本とイランの接点は多く、決して今に始まった仲ではないんです。

 

実際今のイランは国際的に四面楚歌な状況ですが、日本とはとても良い関係を維持しています。

 

イランに親しみを持つ日本人がこれからもっと増えると良いですね!

 

物価が安い

物価は他の中東の国と比べると相当安いです。

 

 

メトロ・バス、BRTなどの交通費は特に安く、距離にもよりますが一区間100円もしないエリアもあります

 

テヘラン、カフェ

例えばテヘランのカフェで食べたパンケーキセットメニュー。

これで28万Rls(730円)。

 

東京だと1000円は簡単に超えます。

 

ホテル代などは年々高騰していますが、それでも食費や交通費は随分とコストが低くて済みます。

 

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#7CB342″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” add_boxstyle=””]ここはイマイチ[/st-minihukidashi]
  1. アメリカなど特定の国に行くのが大変になる
  2. アジア人への蔑視が感じられる

特定の国への入国が面倒に

イランは色んな国と険悪な関係なため、イランへの渡航歴があるとアメリカやイスラエルなど一部の国に入るのが面倒になります。

 

絶対に入国できないわけではありませんが、ビザ申請や入国審査が面倒臭くなることはまちがいありません。

 

なのでアメリカやイスラエルに行きたい人は、イランに行くのは後回しにしましょう。

 

 

アジア人蔑視がにじむ

残念ながらイラン人の一部は、アジア人をバカにしてくる人がいます。

 

アジア人というより中国人を蔑視しているようですが、向こうからしたら日本人も中国人も見分けがつかないので、

「すれ違いざまにチョンチンチョンと言われた」

という日本人旅行者もいます。

 

ぼくはイランに長期間滞在していましたが、一度もそういう経験はありません。

 

なので極端に不安がることはありませんが、そういう人も一部いることは事実として受け止めましょう。

 

 

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#f3f3f3″ color=”#000000″ margin=”0 0 20px 0″ radius=”” add_boxstyle=””]日本からの行き方[/st-minihukidashi]
直行便 なし
経由都市 ドバイ、モスクワ、バンコクなど
所要時間 およそ16時間半
おすすめ航空会社 エミレーツ、アエロフロート、ANA

 

 

ヨルダン(Jordan)

ペトラ遺跡,ラクダ,ヨルダン

ビザの要否 1ヶ月以内の滞在なら不要
治安 [star45]
物価 [star45]
行きやすさ [star4]
国内の交通インフラ [star3]
観光名所の数 [star4]
おすすめ度 [star4]
[st-mybox title=”ビザ情報” fontawesome=”fa-file-text-o” color=”#727272″ bordercolor=”#f3f3f3″ bgcolor=”” borderwidth=”3″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” title_bordercolor=”#757575″ fontsize=”” myclass=”st-mybox-class st-title-under” margin=”25px 0 25px 0″]

・1ヶ月有効の無料観光ビザを入国時に取得できる

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もはや「ヨルダン=ペトラ遺跡」といっても過言じゃありませんね。

ヨルダンの魅力は何といっても、遊牧民族ベドウィンの文化風習を色濃く残していること。

 

ペトラ遺跡もベドウィンとゆかりの深い遺跡です。

 

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#7CB342″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” add_boxstyle=””]ここが最高![/st-minihukidashi]
  1. 遊牧民ベドウィンの文化風習に触れられる
  2. 治安が良い
  3. 物価が安い

ベドウィン文化が色濃く残る

砂漠の遊牧民ベドウィンは、イスラム教が誕生するよりも昔から中東の地で生活していた人々。

 

ヨルダンはそんなベドウィンの文化風習を他のどこの国よりも色濃く残しています。

アンマン

 

今なお往時の伝統的生活スタイルを送るベドウィンも少なくありません。

ヨルダン

写真の彼は、ぼくがヨルダンでお世話になったベドウィンです。

 

ヨルダンの地を知り尽くした彼らしか知らないような秘境にも連れて行ってもらえて、Facebookも交換しています笑

 

治安が良い

ヨルダンは四方をシリア・イスラエル・イラク・サウジアラビアに囲まれたカオスな場所にありますが、治安は驚くほど良いです。

 

アラビア語留学をする日本人の学生に、もっとも選ばれている留学先もヨルダン。

 

ヨルダン

首都アンマンなら夜に一人で出歩いても、危ない雰囲気はありません。

 

もちろん用がないのにわざわざ出歩くことは避けるべきですが、最低限のことに注意すれば安心して楽しめる国です。

 

 

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#7CB342″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” add_boxstyle=””]ここはイマイチ[/st-minihukidashi]
  1. 交通インフラは不便な部分が多い
  2. 自然災害が少なくない

交通インフラはまだまだ不便

アンマン

ヨルダン国内の交通便はまだまだ良いとは言えません。

 

特にクリーンアリア国際空港からアンマン市内へは電車がなく、バスも難易度が高いため、外国人観光客にとっては最初の鬼門。

 

バス停がはっきりしないので、土地勘のない外国人にはけっこう不便な部分が多いです。

 

 

自然災害の被害が大きくなりがち

地方インフラの整備が不十分なこともあり、ひとたび大雨や地震が起きると被害が大きくなりがち。

 

2018年9月には例年にない大雨で、ペトラ遺跡付近が大洪水に見舞われたことは日本でも報道されました。

 

こればっかりは各自でできる対策が限られるので、なるべく辺境の地へは行かないようにしましょうね。

 

 

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#f3f3f3″ color=”#000000″ margin=”0 0 20px 0″ radius=”” add_boxstyle=””]日本からの行き方[/st-minihukidashi]
直行便 なし
経由都市 ドバイ、アブダビ、ドーハなど
所要時間 およそ14時間半
おすすめ航空会社 エミレーツ、エティハド、カタール

 

日本からの直行便はないので、ドバイやアブダビ経由で首都アンマンまで行くのが一般的。

 

 

オマーン(Oman)

ビザの要否 必要
治安 [star5]
物価 [star4]
行きやすさ [star35]
国内の交通インフラ [star35]
観光名所の数 [star4]
おすすめ度 [star4]
[st-mybox title=”ビザ情報” fontawesome=”fa-file-text-o” color=”#727272″ bordercolor=”#f3f3f3″ bgcolor=”” borderwidth=”3″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” title_bordercolor=”#757575″ fontsize=”” myclass=”st-mybox-class st-title-under” margin=”25px 0 25px 0″]

・30日間有効の無料観光ビザを空港で取得できる

[/st-mybox]

UAEのお隣にありながら、観光客も多くない穴場の国。

 

個人的にはサウジアラビアの次に好きな国です。

 

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#7CB342″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” add_boxstyle=””]ここが最高![/st-minihukidashi]
  1. 治安が非常に良い
  2. 中東の原風景を今に残す
  3. 公共交通機関が時間通りに動く

治安が非常に良い

中東トップクラスの治安の良さを誇るオマーン。

 

首都マスカットも、古都ニズワもとても牧歌的でのんびりした雰囲気に包まれています。

 

のんびり屋のぼくにはぴったりの国?笑

 

 

中東の原風景を今に残す

大発展を遂げている国ではないので、伝統的な中東の景観が至るところに残されています。

 

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#f3f3f3″ color=”#000000″ margin=”0 0 20px 0″ radius=”” add_boxstyle=””]ニズワ:旧市街[/st-minihukidashi]

 

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#f3f3f3″ color=”#000000″ margin=”0 0 20px 0″ radius=”” add_boxstyle=””]ニズワ:旧市街[/st-minihukidashi]

 

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#f3f3f3″ color=”#000000″ margin=”0 0 20px 0″ radius=”” add_boxstyle=””]ニズワ:ニズワフォート[/st-minihukidashi]

 

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#f3f3f3″ color=”#000000″ margin=”0 0 20px 0″ radius=”” add_boxstyle=””]マスカット:マトラ・コルニーチェ[/st-minihukidashi]

 

バスが時間通りに来る

時間にルーズな中東のイメージを覆すほど、時間にきっちりしています。

 

 

長距離高速バスであっても市内路線バスであっても、ほぼ定刻通りに発着するので、とても優秀です。

 

 

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#7CB342″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” add_boxstyle=””]ここはイマイチ[/st-minihukidashi]
  1. 暑すぎる

暑すぎる

ぶっちゃけオマーンは非の打ち所がないくらい素晴らしい国でしたが、強いていえば暑い。

とにかく暑い。

 

夏場の体感温度は50℃を超え、3分も外を歩けば、全身の汗腺がガバガバに開いたかのように汗が吹き出てきます。

 

こまめに水分補給しないとあっという間に熱中症でお陀仏です。

 

塩分チャージは必須アイテムなので、日本で忘れずに買いましょう。

 

 

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#f3f3f3″ color=”#000000″ margin=”0 0 20px 0″ radius=”” add_boxstyle=””]日本からの行き方[/st-minihukidashi]
直行便 なし
経由都市 ドバイ、アブダビ、ドーハなど
所要時間 およそ14時間
おすすめ航空会社 エミレーツ、エティハド、カタール

 

 

GWにおすすめの中東の国:まとめ

ゴールデンウィーク(GW)におすすめの中東の国を5か国紹介しました。

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#7CB342″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” add_boxstyle=””]オススメの国ベスト5[/st-minihukidashi]
  1. アラブ首長国連邦
  2. イスラエル
  3. イラン
  4. ヨルダン
  5. オマーン

 

いずれの国も、治安が良く見どころが至る所にあるので、ぜひゴールデンウィーク(GW)に行ってみてはいかがでしょう。

 

日本とは全く異なる文化を有するアラブ諸国。

 

ぜひご自身の目で確かめてきてください。

 

 

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