【オマーン旅】絶対に行きたい!白い港町マスカットの必見スポット5選

今回はマイナーオブマイナーな中東の湾岸国・オマーンの見どころをご紹介!

そもそもオマーンと聞いて、パッとイメージできる人の方が少ないのではないでしょうか。

 

オマーンは中東に留学していたぼくが一番好きな国でもあり、知られざる魅力で溢れています。

  • 常夏のリゾート
  • 雄大な自然
  • アラビアンナイトの世界
  • 首都はのどかな白い港町
  • アラブの原風景を今に残す

これを見て少しでも興味が湧いた人は、おそらく近いうちにオマーンに足を運ぶことになるでしょう笑

それくらい外国人を惹きつける不思議な引力があるんです!
かりーむ
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MEMO

港町でもあるマスカットは海岸線に沿うように街が広がっているため横に長い街であり、さらに見どころは点在しているので、まとめて全部見ようとすると、見る順番に少し工夫が必要です。

今回はそんなオマーンの首都・マスカットに来たら必見のスポットを5つ紹介していきます。

中東での生活経験者としての視点が入っているので、若干コアかもしれません笑
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注意
8〜10月にかけてのオマーンは、平均気温が40℃を超える酷暑に見舞われます。5分外を歩くだけで汗が吹き出すほどの危険な暑さなので、必ず熱中症対策をしてください。

スルタンカブースグランドモスク

マスカットに来たら必見のグランドモスク。

現国王のカブース国王が建設した、中東湾岸諸国屈指の規模を誇ります。

日中もきれいですが夏場はとにかく殺人的暑さになるので、断然おすすめの時間帯は夕方です。

ライトアップが始まったモスクと、沈む夕日のコントラストがとにかく美しい。

まだ日が高いとこれだけ空の色が違います。

スタバの袋に深い意味はありません笑
かりーむ
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MEMO
そもそも観光客が少ないオマーンなので、地元の人がたまに来るくらいで、ぼくたち以外に観光客らしき人たちの姿はありません。
Information
住所 Sultan Qaboos St, ولاية بوشر، オマーン
電話番号 +968 24 505170
営業時間 【金】休み【土〜木】8:00-20:00
料金 無料
公共アクセス 市バス(01,08,09,1B)で「Al Azaiba A」下車、徒歩10分
所要時間 30分〜1時間
公式サイト https://sultanqaboosgrandmosque.com/

 

ロイヤルオペラハウス

オマーン初にして嗜好をこらえた絢爛華美なオペラハウス。

富裕層の娯楽の場であり、世界中から著名なオペラ歌手やオーケストラが集います。

ぼくたちが行った時は何もない日だったので、人の気配はなくとても静かでした。

青空と白亜のオペラハウスが映えますな!

演奏会がない日は、有料で館内見学ツアーも楽しめるようなので、オペラハウスの内部を見たい人はぜひ。

オペラハウスの周辺はいかにも高級エリアという感じ。

代官山とか広尾に雰囲気は近いかな
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オペラハウスから徒歩5分くらいのところには海岸線があり、オマーン湾を一望できるスタバなどのカフェもあって、とても雰囲気のいい場所でした。

観光バスが停まっていたけど、観光客らしい人の姿は一切見かけませんでした。

 

潮風が気持ちいい、静かで爽やかな場所です。

Information
住所 Royal Opera House، Al Kharjiyah Street، Muscat 103 オマーン
電話番号 +968 24 403300
営業時間 【金】休み 【土〜木】8:30-17:30
料金 無料、ツアー(大人3リアル、子供1リアル)
公共アクセス 市バス(01)で「Royal Opera House」下車、徒歩5分
所要時間 30分〜1時間
公式サイト https://www.rohmuscat.org.om/en/Pages/default.aspx

 

マトラスーク

オマーンで一番活気のあるスーク(マーケット)といえばここ!

特産品である乳香(フランキンセンス)や、オマーン国民の主食とも言えるナツメヤシ(デーツ)はもちろん、国章にもなっている半月型の短剣(カンジャール)のレプリカなども所狭しと売られています。

スーク内を歩いていると、店員が四方八方から「こんにちは!」「ヘイ、マイフレンド!」と声をかけてきます。

なんかインドっぽい感じがするけど、インドほどウザくはないので安心?して散策を楽しみましょう笑
かりーむ
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そしてなぜかこのスークでは「ニイハオ」よりも圧倒的に「こんにちは」と声をかけられます

日本人旅行者が多いわけでもないのに、なんでなんだろう…?笑
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Information
住所 ولاية نزوى
電話番号 +968 9093 9090
営業時間 【金】16:30-21:00【土〜木】9:00-13:30,16:30-21:00
料金 無料
公共アクセス 市バス(04)で「Matrah Souq」下車、徒歩1分
所要時間 1時間〜2時間
公式サイト http://www.nizwafort.om/

 

スークは全部屋内にあるので、夏の酷暑でも安心して散策できます。

マトラコルニーチェ

マトラスークと同じ場所にある、マトラコルニーチェ。

コルニーチェというのは「海岸線」という意味なので、正確には「マトラスークがマトラコルニーチェにある」ですね。

今回ぼくがマスカットで一番好きになった場所です。

マスカットの港町らしい景観が広がっていると同時に、リゾートのような雰囲気もあり、海岸線に沿ってカフェが軒を連ねています。

外国人観光客で賑わう場所でもあり、今回どこに行ってもぼくたち以外の外国人観光客を見かけなかったのに、ここには大勢いました。

夕暮れ時は一番見応えのある時間!

ぱっと見ハワイに見えなくもない!
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夕食は景色もよくて、マトラスークの真横というアクセス抜群の「Fast Food N’ Juice Centre」でいただきました。

リーズナブルだけどボリューム十分で味も美味しい!

観光客で繁盛していました。

 

アラム宮殿

マスカットの東端に位置するアラム宮殿は、現国王カブース国王の宮城です。

しかし現在国王本人は生まれ故郷のサラーラという街に住んでいるため、アラム宮殿は迎賓館として使われています。

 

それにしてもこの宮殿の何がすごいって、アラブ建築とは一線を画した、かなり独創的なデザインがされていることですよね。

黄色と青の原色って、こんな配色のアラブ宮殿初めて見ました笑
かりーむ
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回廊もアラブ様式というよりは西洋様式の色が強めです。

宮殿の周辺は政府の関係省庁があるオフィスエリアなので、喧騒とはかけ離れた静寂さに包まれています。

 

アラム宮殿と向かい合うように、オマーン国立博物館もあるので、歴史に興味がある人は是非そちらにも足を運んでみてはいかがでしょうか!

 

オマーン国立博物館は長い改修工事を経て2016年にリニューアルオープンした、非常に現代的な博物館です。

 

Information
住所 オマーン マスカット
電話番号 +968 9225 2327
営業時間 24時間
料金 無料
公共アクセス 市バス(04)で「Al Alam Palace」下車、徒歩2分
所要時間 1時間〜1時間半
公式サイト http://www.nizwafort.om/

 

以上、マスカットで欠かせない必見スポットをご紹介しました。

ドバイに行く人は多いけど、オマーンまで行く人はほとんどいないので、ドバイに行ったら少し足を伸ばして是非マスカットへ!

どこよりも中東の原風景が垣間見える素晴らしい国です。

 

 

それではまた。

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