【現役パートナーが徹底解説】スターバックス リザーブ ロースタリー東京を5倍楽しめる見どころ!

こんにちは、かりーむです。

 

今年の2月28日に中目黒にオープンしたスターバックス リザーブ ロースタリー東京(STARBUCKS RESERVE® ROASTERY TOKYO)

界で5店舗目であり、日本初上陸ということで大きな話題となり、オープンして2ヶ月ほどは整理券がないと入店さえできないほどの盛況っぷりでした。

かりーむ
かりーむ
実は先日、ヘルプで数日間だけロースタリーで働いていました。

 

リザーブロースタリー東京がオープンしてから半年がたった現在、ようやく客足も落ち着き、整理券なしで入店できるようになりましたが、土日祝日だとまだまだすごい混雑します。

そんなリザーブロースタリーは、他のスタバやリザーブ店とはかなりちがっていて、新体験ができる場所でもあります。

そこで今回は現役スタバパートナーでもあるぼくの視点で、リザーブロースタリーを満喫するポイントやおすすめについてお話ししていきます。

写真を撮りたくなる内装の数々

世界に5店舗しかないリザーブロースタリーは、内装がとにかくおしゃれで洗練されています。

入店してすぐ、目に入ってくるのは吹き抜けになった開放感のある店内。

働いているバリスタ・パートナーの方たちの多さに圧倒されます。

ここには各地のスタバからパートナーが集まってきており、ネームプレートを見ると「神奈川」「群馬」「千葉」と書いてあります。

そのパートナーがどこの店舗から来たのかが分かるようになっているんですね(忙しくなければ地元トークでもできそう?)。

このゴツい機械がコーヒー豆の焙煎から袋詰めまでをしているものであり、パッケージになるまでの一連の過程を見ることができます。

 

開放感のある大きなガラス張りの1F。

これは初夏に行ったときの写真ですが、新緑がきれいですね。

コーヒーカップが埋め込まれたような、独特のウォールアート。

実はこの真っ二つになったようなコーヒーカップ型のフィギュアは、リザーブロースタリーの装飾のためだけに特注で作ってもらったものだそうです。

持ち手がこちらを向いていると引っこ抜きたくなってきますが、ビクともしませんでした…(←引っこ抜こうとするな

おすすめメニュー

◉ アイスマキアート コン クレマ(¥850)

◉ クッキーチョコラート(¥300)

 

かなりボリューミーで食べ応え十分のチョコレートクッキー。

チョコチップは入っておらず、温めてもらってすぐ食べると、表面のカリッとした食感と、中がわずかにしっとりとした絶妙なバランスで、チョコの味を楽しむことができます。

◉ 東京プアオーバー(¥3,000)

 

芳醇な香りとわずかににじみ出るウッディな香りと味が、美味しさを際立たせています。

アルコール度数もそこまで強くはないので、アルコールが得意じゃない人でも美味しく飲めるクラフトカクテルです。

◉ ハローオールドパル(¥1,800)

 

レモンピールの香りと一緒に、わずかに感じる玄米茶の味が、とても飲みやすいバランスを生み出しています。

ぼく自身、アルコールはあまり得意ではないのですが、アルコール度数も低いのでとても美味しくいただくことができました。

Spirito di Milano Princi(プリンチ)

日本初上陸のイタリアンベーカリー「Spirito di Milano Princi(プリンチ)」が、店内に併設されているのも大きな特徴です。

かりーむ
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ともに日本初上陸を果たした「高級なスタバ」と「有名イタリアンベーカリー」のコラボ、これかなりぜいたく!

おしゃれなオリジナルグッズ

入店してすぐのところにはリテイルロビー(物販)があり、ここでしか買えないオリジナルグッズが目白押しです。

世界でここでしか手に入らないであろうマグカップ。

意外と値段も高くないので、欲しかったら手が届くのが嬉しいところ。

コーヒー豆はもちろん、ワイングラスやなぜかけん玉まで売られていました。

こちらもマグカップ。

桜仕様のマグカップもおしゃれで素敵です。

タンブラーも欲しかったけど、少し高かったので今回は断念。

スターバックスらしいコーヒーグッズもたくさんありますが、それ以外にも

■ ロードバイク(17万円くらい)

■ Tシャツ(1万円以上の高級志向)

■ 積み木

■ けん玉

など、「なんで⁉︎」と思うようなものもありました。

けっこうカオスで面白いので、ぜひゆっくり見て回ってはいかがでしょうか。

 

絶対に行きたい春の桜シーズン

せっかく行くならリザーブロースタリーにプラスアルファのお楽しみも欲しい…

そう思ったあなたは春に行くのがおすすめ。

すぐ目の前を流れる目黒川では毎年4月に「目黒川桜祭り」が開催されていて、春になると目黒川沿いの桜が一気に花開きます。

目の前を流れる目黒川と満開に色づいた桜並木と調和したリザーブロースタリーは、もはやそれ自体が美しい景観の作り手になっています。

春の景色によく似合う白木の外観と、大きなガラス張りに反射した桜並木、そして青空がこれ以上ないくらい調和していますね。

祭りでスパークリングワインを片手に目黒川沿いを歩いて、そしてスターバックスリザーブロースタリーでコーヒーを飲んで、ゆっくり時間を過ごす…

なんてことができてしまうワケです春だと。

 

さらに言うと、もっともおすすめの時間帯は夕方です。

■ ドリンク片手に、

■ 夕涼みの目黒川沿いを、

■ 満開の桜並木を見ながら歩き、

■ ロースタリーでゆっくりコーヒーを飲む

なんてことを、全部堪能することができちゃいます。

MEMO
夕方に行くと昼からいた人たちが帰る波と、夜桜を見に来る人が集まりだすちょうど合間の時間帯のため、少し混雑が解消されます。

少しでも快適に楽しみたいのなら、夕方がおすすめ

 

注意
ただし桜祭りのシーズンは人の混雑が凄まじく、整理券が必要になることはほぼ確実。

なのでなるべく早い時間に整理券だけ先に取っておくことを強くおすすめします。

整理券が必要な日は

かなり混雑する日は整理券が発券されます。

店のすぐ近くに発券所があり、整理券配布のある日はスタッフさんがプラカードを持って誘導しているので、すぐ分かります。

発券所はこのようになっていて、自動発券機があるので、音声案内にしたがって画面操作すれば簡単に整理券がもらえます。

整理券にはQRバーコードが記載されていて、読み込むと「整理番号」「待ち時間」が見られるページに飛ぶので、自分が入店できるタイミングを確認しておきましょう。

 

アクセス

中目黒駅と池尻大橋駅のほぼ中間くらいのところにあるため、意外と駅から歩きます。

ぼくは歩くのが早いので10分くらいで着きましたが、平均15分はかかると考えていいでしょう。

目黒川に沿って歩けば着くので、行き方はとても簡単で迷うことはないと思います。

【東急田園都市線】池尻大橋駅(徒歩15分)

【東京メトロ日比谷線・東急東横線】中目黒駅(徒歩15分)

まとめ

日本初上陸のスターバックスリザーブロースタリー東京は、これまでのスタバとはかなり違った、少し高級志向で特別な時間が過ごせる空間でした。

世界で5店舗しかない、選ばれた店舗でしか味わえないハイクオリティなコーヒーブレイクをぜひみなさんもお楽しみください。

 

それではまた。