CD総売上枚数ランキング!日本一売れているアーティストはだれ?

令和が始まってはや半年。

「昭和の歌姫」「平成の歌姫」に続く「令和の歌姫」はどんなアーティストが名乗りをあげるか、すでに楽しみです。

 

 

そんな中現在、米津玄師さんの代表曲「Lemon」のPV再生回数はついに4億回突破という大記録を達成、5億回突破もみえています。

まさにこれからの日本の音楽界を代表する歌手になるでしょう。

 

 

またこれまで日本の音楽界を牽引してきたトップアーティストたちは大勢います。

昨年引退した「平成の歌姫」安室奈美恵さんや、サザン、ユーミンに嵐、ミスチルやX JAPANなど、挙げればキリがありません。

 

そうなってくると気になるのが、

具体的にはだれがどのくらいのCD売り上げ何だろう…

というなんとも下世話な興味です笑

 

大丈夫、ぼくも気になりました。

なので早速、一体だれがどのくらいCD売り上げの記録を持っているのか、見てみましょう!

 

CD総売上ランキング

■ 2019年10月現在(変動あり)

1位 美空ひばり 1億1,700万枚
2位 B’z 8262,4万枚
2位 AKB48 6005,3万枚
4位 Mr.Children 6001,0万枚
5位 浜崎あゆみ 5070,8万枚
6位 DREAMS COME TRUE 4494,2万枚
7位 松任谷由実 3936,2万枚
8位 GRAY 3880,8万枚
9位 3844,0万枚
10位 ZARD 3763,3万枚
11位 サザンオールスターズ 3761,9万枚
12位 宇多田ヒカル 3734,0万枚
13位 安室奈美恵 3700,0万枚
14位 SMAP 3462,8万枚
15位 CHAGE&ASKA 3139,4万枚
16位 松田聖子 2965,2万枚

 

みなさんの好きなアーティストはランクインしていましたか?

個人的には、X JAPANやMISIAが入っていないのが意外です。

 

次にランキングの中で気になるアーティストについて、ピックアップしてみます。

 

美空ひばり

日本史上に名を残す不世出の歌姫

日本史上歌手の頂点に君臨したと言っても過言ではない、最高峰の歌姫。

ぼくたち平成世代の若者でも、名前を知らない人はいないというくらいの、もはや偉人です。

ぼくが生まれたのは美空ひばりさんが亡くなってから10年近く経った後なので、リアルタイムで彼女の歌を聴けなかったのが、本当に悔やまれます。

美空ひばりさんは紅白歌合戦で、わずか20歳でトリを務め、その後10年連続大トリ出場というとんでもない所業を成し遂げ、国民栄誉賞も受賞されました。

前人未到の記録を打ち立てた美空ひばりさんは、高校日本史の教科書にも載っているんですよ!

 

B’z

ロック界不動の伝説的バンド

CD売上で3位のAKB48を大きく離しているB’z。

ぼくはB’zのことを詳しく知らないのですが、彼らの曲はロックだけでなく、歌謡曲やPOPなど様々なジャンルの良いとこどりをしたような新しいロックになっていることから、色んな人たちのウケているのかなと、素人なりに想像してみました。

ファンのみなさん、この考察いかがでしょうか笑

 

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AKB48

一世を風靡した新時代のアイドル

AKBはどちらかというと戦略的マーケティングの成功によるところが大きいのではないでしょうか。

もちろん人気は絶大ですが、握手会などを開催し、いわゆる「会えるアイドル」を売りにしていて、握手券を求めて1人で何枚もCDを買うファンも多いため、CD売上が伸びるのも自然なことなんでしょう。

2018年9月にAKBが浜崎あゆみさんのトータルセールスを超えたというニュースがありましたが、それに対し賛否両論あるようです。

「こんなの純粋な売上とはいえない!」

「あゆはカリスマだったけど、AKBは握手券で集客しただけやろ!」

…などなど。

歌手にとっての”成功”って人それぞれ考え方があると思うんです。

「ライブで会場を埋めたい!」

「紅白に出たい!Mステに出たい!」

「レコード大賞とりたい!グラミー賞とりたい!」

「自分の歌を起用してもらいたい!」

「カラオケでたくさん歌ってもらいたい!」

なのでCD売上だけが全てではないので、あくまで「歌手として成功している一つの指針」くらいに考えれば、ゆとりのある見方ができると思います。

 

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浜崎あゆみ

頂点に君臨した女子のカリスマ

リアルバービー人形みたいと言われ、当時のJKたち(ぼくの母はまさにこの世代)のカリスマ的存在となっていた女王。

2000年代に人気絶頂期を迎え、安室ちゃんと並び称されることも多かったです。

…が!

最近は昔ほどの人気がなくなり、歌手として右肩下がりになってきているという話もありますが、それでも音楽界での存在はまだまだ大きいのではないでしょうか。

 

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サザンオールスターズ

幅広い世代から支持を集める国民的バンド

昨年の第69回NHK紅白歌合戦に出場し、平成最後の紅白のフィナーレを飾った国民的バンド。

35年ぶりにNHKホールで歌う姿に感動したという、往年のファンも大勢いたそうです。

「いとしのエリー」や「希望の轍」「勝手にシンドバット」「TSUNAMI」など、数え切れないほどの名曲を生み出し続けている不世出のバンド!

 

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松任谷由実

数々の名曲を持つ国民的歌手

先日の第69回NHK紅白歌合戦に7年ぶりに出演し、大きな反響を呼んだ国民的歌手。

「やさしさに包まれたなら」「ひこうき雲」「春よ、来い」「ルージュの伝言」など、代表的な歌は数知れずあり、いずれも日本人の耳に馴染みのある曲ばかりです。

ぼくはユーミン世代じゃないけど、好きな曲がたくさんあります。

先日行われた「天皇陛下御即位三十年奉祝感謝の集い」でもMISIAさんやゆずとともに歌を披露して話題になりました。

 

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ZARD

今なお愛される応援ソングの生みの親

「負けないで」は誰もが知っている名曲中の名曲。

若くして亡くなられましたが、生前はヒット曲を連発し、コナンの主題歌も担当されていました。

ちなみに現在は事務所の後輩である倉木麻衣さんがその多くを担当していますね。

CD総売上は本人の生死に関係なく、売れれば数字として伸びるものなので、没後も人気が絶えなかったことが、このランキングの結果に表れているのかもしれません。

 

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安室奈美恵

時代の頂点に君臨した平成の歌姫

2018年9月16日をもって引退した平成の歌姫。

引退宣言後に初めて出したアルバム「Finally」が230万枚のダブルミリオンを突破し、渋谷の街は安室奈美恵さん一色になっていました。

ラストツアーの様子をおさめたライブDVDは、日本で初めて売上げミリオンを突破した映像作品となり、大きな話題に。

小室哲哉さんのプロデュースを離れ、一時期不遇の時代を過ごした後、再び平成の歌姫への道を歩き始め、紆余曲折を経ながらも25年の歳月で、日本を代表するヒットメーカーへ。

名実ともに平成という時代の頂点に君臨した歌姫といっても過言ではないでしょう。

 

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松田聖子

山口百恵、中森明菜と並び称される80年代のトップアイドル

日本を代表するアイドルの一人であり、自身の名前を冠したヘアスタイルが大流行し、社会現象にもなりました。

昭和から平成に時代が移り変わってもその存在感が衰えることはなく、2014~15年には紅白歌合戦で2年連続大トリを務めました。

紅白歌合戦で紅組歌手が大トリを務めるのは2004年の小林幸子さん以来10年ぶりのことでした。

余談ですが、平成に入って大トリを務めた紅組歌手は、石川さゆりさん・都はるみさん・和田アキ子さん・小林幸子さん・そして松田聖子さんの5名だけです。

 

 

国民的アイドルグループ

まさに勢いが留まるところを知らない、音楽界のトップを走り続けている国民的アイドル。

つい先日には、2019年11月9日に皇居前広場で行われる天皇陛下御即位の祝賀行事でパフォーマンスを披露することが発表されました。

2020年末での活動休止を発表しています。

 

 

 

 

こうして見ると、一つに音楽といっても様々なバックグラウンドがあって、本当におもしろい世界ですね

 

自分の好きなアーティストについて、今より少しだけ詳しくなって、音楽の世界にどっぷりハマっていくのも楽しいので、さっそくグーグル先生に聞いてみてはいかがでしょう!

 

 

それではまた。