VOD|Music|Book

【2020年3月更新】CD総売上枚数ランキング!日本一売れているアーティスト一覧

2019年10月13日

CD総売上枚数ランキング

今回は日本で活躍するアーティストたちのCD総売上枚数をランキング化していきます。

 

最近は音楽界も世代交代が目立ち、MISIAさんや米津玄師さんなど新しいジャンル、新しいバックグラウンドを持つ人たちがますます第一線で活躍されています。

 

米津玄師さんの代表曲「Lemon」のPV再生回数は5億回突破という大記録を達成。

さらに2020年東京オリンピックのNHKテーマソング「カイト」を手がけるなど、これから日本の音楽界を代表する歌手になることでしょう。

 

台頭してきた新たな世代、そしてこれまで音楽界を牽引してきたトップアーティストたちが、具体的にCD売り上げという点で、どれだけの数字を叩き出しているのか。

 

その偉大な成果を下世話ながらランキング化しました。

 

CD総売上ランキング

■ 2020年3月現在(変動あり)

順位 歌手 売上枚数
1位 B'z 8289,4万枚
2位 AKB48 6135,7万枚
3位 Mr.Children 6001,0万枚
4位 浜崎あゆみ 5076,7万枚
5位 DREAMS COME TRUE 4494,2万枚
6位 4126,9万枚
7位 松任谷由実 3955,5万枚
8位 GLAY 3880,8万枚
9位 ZARD 3763,9万枚
10位 サザンオールスターズ 3761,9万枚
11位 宇多田ヒカル 3733,9万枚
12位 SMAP 3661,2万枚
13位 安室奈美恵 3339,4万枚
14位 CHAGE&ASKA 3146,3万枚
15位 松田聖子 2998,8万枚
16位  L'Arc-en-Ciel 2934,6万枚
17位 globe  2897,6万枚
18位 KinKi Kids  2678,4万枚
19位 中森明菜  2533,0万枚
20位 TUBE  2485,0万枚
21位 EXILE  2431,1万枚
22位 福山雅治  2406,6万枚
23位 大黒摩季 2283,7万枚
24位  Every Little Thing  2275,5万枚
25位  中島みゆき 2248,3万枚
26位 TRF  2172,0万枚
27位 長渕剛  2162,0万枚
28位 モーニング娘。  2152,9万枚
29位 スピッツ 2116,7万枚
30位 槇原敬之  2098,8万枚

は紅白歌合戦に出場歴がない歌手たち

 

みなさんの好きなアーティストはランクインしていましたか?

 

やはり朝ドラ歌手も多く名を連ねています。

>>「【2020年版】歴代朝ドラ主題歌&歌手一覧

 

恥ずかしながらTUBE、TRF、globeは今回調べる中で初めて知りました。

TRFやglobeは「小室ファミリー」と呼ばれる一派?なんですね!

 

個人的にランクインしていると思っていた、MISIAさんとX JAPANは、それぞれ2000万枚以上の売り上げがあるようですが、正確な数字は調べきれませんでした。

 

 

次にランキングの中で個人的に注目したアーティストについて、ピックアップしてみます。

 

B'z

▲公式YouTubeチャンネル

 

ロック界不動の伝説的バンド

CD売上で2位のAKB48を大きく離しているB'z。

 

ぼくはB'zのことを詳しく知らないのですが、彼らの曲はロックだけでなく、歌謡曲やPOPなど様々なジャンルの良いとこどりをしたような新しいロックになっていることから、色んな人たちのウケているのかなと、素人なりに想像してみました。

 

ファンのみなさん、この考察いかがでしょうか?!

 

 

AKB48

▲公式YouTubeチャンネル

 

一世を風靡した新時代のアイドル

 

前田敦子さんや大島優子さんなど、いわゆる「神セブン」と言われていた世代がいたAKBの絶頂期に、ぼくは小学生でした。

 

握手会などを開催した「会えるアイドル」を売りにしていて、握手券を求めて1人で何枚もCDを買うファンも多かったことも、CD売上が伸びた背景の一つでしょう。

 

年配の人でも「AKB」という名前を一度は聞いたことがある、それくらい絶大な人気を誇ったといえますね!

 

 

浜崎あゆみ

▲公式YouTubeチャンネル

 

頂点に君臨した女子のカリスマ

2000年代に人気絶頂期を迎え、当時のJKたち(ぼくの母はまさにこの世代)のカリスマ的存在となりました。

 

2001~3年には3年連続で日本レコード大賞を受賞する前人未到の記録を樹立。

ソロアーティストのCD売上としては、未だダントツトップです。

 

ぼくは世代ではありませんが、「M」「BLUE BIRD」「SEASONS」「Voyage」など好きな歌がたくさんあります。

 

 

▲公式YouTubeチャンネル

 

国民的アイドルグループ

勢いが留まるところを知らない、音楽界のトップを走り続けている国民的アイドル。

 

昨年11月には、皇居前広場で行われた天皇陛下御即位の祝賀行事・国民祭典」で奉祝曲「Ray of Water」を歌い上げ、大きな話題となりました。

 

米津玄師さんが手がけた、2020年東京オリンピックのNHKテーマソング「カイト」の歌唱担当にも選ばれ、今年はますます飛躍の年になりそうです。

 

なお今年末での活動休止を発表しています。

 

 

松任谷由実

▲公式YouTubeチャンネル

 

数々の名曲を持つ国民的歌手

先日の第69回NHK紅白歌合戦に7年ぶりに出演し、大きな反響を呼んだ国民的歌手。

 

「やさしさに包まれたなら」「ひこうき雲」「春よ、来い」「ルージュの伝言」など、代表的な歌は数知れずあり、いずれも日本人の耳に馴染みのある曲ばかりです。

 

ぼくはユーミン世代じゃないけど、好きな曲がたくさんあります。

先日行われた「天皇陛下御即位三十年奉祝感謝の集い」でもMISIAさんやゆずとともに歌を披露して話題になりました。

 

「第70回NHK紅白歌合戦」では「ノーサイド」をテレビ初歌唱。

 

 

ZARD

▲公式YouTubeチャンネル

 

今なお愛される応援ソングの生みの親

「負けないで」は誰もが知る名曲中の名曲。

 

若くして亡くなりましたが、生前はヒット曲を連発し、コナンの主題歌も担当されていました。

 

ちなみに現在は事務所の後輩である倉木麻衣さんがその多くを担当していますね。

 

CD総売上は本人の生死に関係なく、売れれば数字として伸びるものなので、没後も人気が絶えなかったことが、このランキングの結果に表れているのかもしれません。

 

 

サザンオールスターズ

▲公式YouTubeチャンネル

 

幅広い世代から支持を集める国民的バンド

 

昨年の第69回NHK紅白歌合戦に出場し、平成最後の紅白のフィナーレを飾った国民的バンド。

 

35年ぶりにNHKホールで歌う姿に感動したという、往年のファンも大勢いたそうです。

 

「いとしのエリー」や「希望の轍」「勝手にシンドバット」「TSUNAMI」など、数え切れないほどの名曲を生み出し続けている不世出のバンド。

 

 

宇多田ヒカル

▲公式YouTubeチャンネル

 

15歳で鮮烈デビューを果たした天才アーティスト

 

「Automatic」がスマッシュヒットし、当時の社会に大きな衝撃を与えた天才アーティストの一人。

 

2016年には紅白歌合戦に初出場し、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の主題歌である「花束を君に」を歌唱して、大きな話題となりました。

 

現在はロンドンを拠点に、活躍の幅を広げられているそうです。

 

 

安室奈美恵

▲公式YouTubeチャンネル

 

時代の頂点に君臨した平成の歌姫

2018年9月16日をもって引退した平成の歌姫。

 

引退宣言後に初めて出したアルバム「Finally」が230万枚のダブルミリオンを突破し、渋谷の街は安室奈美恵さん一色になっていました。

 

ラストツアーの様子をおさめたライブDVDは、日本で初めて売上げミリオンを突破した映像作品となり、大きな話題に。

 

小室哲哉さんのプロデュースを離れ、一時期不遇の時代を過ごした後、再び平成の歌姫への道を歩き始め、紆余曲折を経ながらも25年の歳月で、日本を代表するヒットメーカーへ。

 

名実ともに平成という時代の頂点に君臨した歌姫といっても過言ではないでしょう。

 

 

松田聖子

山口百恵、中森明菜と並び称される80年代のトップアイドル

日本を代表するアイドルの一人であり、自身の名前を冠したヘアスタイルが大流行し、社会現象にもなりました。

 

昭和から平成に時代が移り変わってもその存在感が衰えることはなく、2014~15年には紅白歌合戦で2年連続大トリを務めました。

 

紅白歌合戦で紅組歌手が大トリを務めるのは2004年の小林幸子さん以来10年ぶりのこと。

 

 

余談ですが、平成の紅白歌合戦で大トリを務めた紅組歌手は、

(敬称略)

  • 石川さゆり
  • 都はるみ
  • 和田アキ子
  • 小林幸子
  • 松田聖子

 

以上の5名だけです。

 

>>「紅白歌合戦歴代大トリ・トリ一覧(1951-2019)

 

 

中島みゆき

▲公式YouTubeチャンネル

 

人気曲を世に送り続けるシンガーソングライター

 

「銀の龍の背に乗って」「時代」「空と君のあいだに」「地上の星」「麦の唄」など、いずれも名曲ばかり。

 

「宙船」や「慟哭」の作詞も手がけるなど、楽曲提供も数多くされています。

第53回(2002年)紅白歌合戦では黒部ダムから中継で歌い、歌手別視聴率で最高となる53,8%を記録。

 

 

スピッツ

▲公式YouTubeチャンネル

 

幅広い世代に愛されるヒットメーカー

 

爽やかな歌声のなかに、どこか切なさも感じさせるような歌詞が魅力の国民的バンド。

「空も飛べるはず」「ロビンソン」「チェリー」などは、世代を超えて歌われる名曲ですね!

 

彼らもまた滅多にテレビ出演しないので、「紅白に出場するか予想」はもはや恒例行事となりつつあります笑

 

 

※MISIA

▲公式YouTubeチャンネル

 

圧倒的な歌唱力を誇るソウルシンガー

 

正確な数字が公表されていないので、ランキングに載せられませんでしたが、2013年時点で2000万枚越えしているようです。

 

日本人女性のR&Bソングの火付け役として知られ、ロングトーンやホイッスルボイスの熟練っぷりは他を圧倒。

 

令和初となる昨年のNHK紅白歌合戦では紅組トリを務め、そのパフォーマンスが大きな反響を呼びました。

 

>>「紅白ファンによる、第70回NHK紅白歌合戦の振り返り

 

2020年3月現在は、中国の人気音楽番組「歌手 SINGER」に、日本人歌手として初めて出演しています。

 

 

 

 

こうして見ると、一つに音楽といっても様々なバックグラウンドがあって、本当におもしろい世界ですね

 

自分の好きなアーティストについて、今より少し詳しくなって、音楽の世界にどっぷりハマっていくのも楽しいので、さっそくグーグル先生に聞いてみてはいかがでしょう!

 

 

それではまた。

-VOD|Music|Book

Copyright© Kareem Blog , 2020 All Rights Reserved.