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【新型コロナウイルス対策】今日から実践!感染症を予防する7つの習慣

現在世界各地で猛烈な勢いで感染が広がっている「新型コロナウイルス」。

ついにオレたちの時代が来た…
Virus
Virus

勘弁してくれという感じですが、冗談抜きで彼ら(ウイルス)の時代がやってきてしまいました。

 

こういう時期だからこそ、大切なのは正しい情報をキャッチして、風説に振り回されないようにすることです。

 

世界各地で不安の声が上がっていますが、個人的には実はそれほど脅威には感じていません

というのもわたし自身、感染症予防のための習慣がすでに身についているから

 

実際に人生で一度もインフルエンザやノロウイルスなどの感染症にかかったことがありません!

かりーむ
かりーむ
まさに無病息災少年です笑

 

ではどうして病気にならないのか?

今回はそんな無病息災少年のわたしが、毎日行なっている7つの習慣をご紹介します!

 

先に言ってしまうと、特別なことは一切していません

 

いずれもすぐに始められることばかりなので、ぜひ一人一人に感染拡大予防の意識を持っていただければ幸いです。

 

これから紹介する予防習慣は、全て医学的根拠に基づいたものですが、あくまで一般人による習慣・経験となっています。

公式の見解や「新型コロナウイルス」に関する最新情報は、以下のサイトを確認してください。

 

まず先に7つの習慣を紹介すると、こんなラインナップとなっています!

毎日している7つの習慣

①こまめな手洗い・うがいの徹底
②外出用と室内用のマスクを用意
③「不浄の左手の法則」の実践(詳しくは後述します)
④ウェットティッシュを携帯する
⑤のどスプレーを携帯する
⑥学校(職場)に着いたらトイレに急行
⑦身の回りの物をアルコール除菌する

 

どれも意外と普通ですよね!

かりーむ
かりーむ
「不浄の左手の法則」は謎だと思うので、ちゃんと解説します!

 

そう、ここで大切なのはもう一度言うと「一切特別なことはしていない」ということ。

だれもが日常生活の中でできることなので、ぜひ少しの心がけで感染予防ができると思いながら読んでください!

 

習慣①:こまめな手洗い・うがいの徹底

手洗い・うがいは感染症予防の大鉄則

もし外から帰ってきた時に手を洗わず、辺りのものをペタペタ触ったらどうなるか…。

 

家中のものにウイルスが付着する地獄絵図と化すでしょう。

昼休みのちょっとした外出であっても、外から戻ったら必ず手洗い・うがいをしましょう。

 

正しいうがいの仕方

皆さんはうがいをする時、いきなり「ガラガラ〜」ってしていませんか?

実はそれNGです。

 

いきなり「ガラガラ〜」すると、口内にあるウイルスや細菌をのどの奥に押し流してしまい、かえって感染リスクが高くなります。

 

まずは口の中をすすいで口内に残留するウイルスを出して、そのあとにうがいをしましょう。

①「ブクブク」口をすすぐ

②「ガラガラ」うがいをする

 

画像出典:「株式会社明治 -うがい・手あらい教室 -」

 

ぼくはうがい薬をほとんど使ったことはありませんが、水だけでも予防効果があります。

たとえ時間がなくても手洗い・うがいだけは本当に徹底しましょう!

 

外部参照サイト

 

 

習慣②:外出用と室内用のマスクを用意

外出するときに必ずマスクを着用するのはもちろんですが、ぼくの場合はさらに別にマスクを持ち歩いています

 

外を出歩いていた時に着用していたマスクは室内に入ったら捨てて、新しいマスクをつけるようにしているのです。

これは外から持ち込んだウイルスを校内や社内に広めないため

 

たとえば仕事中に何気なくマスクを触って、その手でキーボードを打ったり、ボールペンを使いまわしたり…。

これではまるで接触感染のベルトコンベアーです。

 

こうして外から持ち込んだウイルスを校内や社内に広めないためにも、室内では新しいマスクを着用するようにします。

 

「自分を守る」というより「周りに感染を広げない」ための習慣だと考えてください。

 

外部参照サイト

 

 

習慣③:「不浄の左手の法則」の実践

「不浄の左手の法則」とは、ぼくが勝手に作った言葉です笑

これはどういうことかというと、「外のものに触れるときは必ず左手で触れる」というルール。

 

左手で触るもの

・電車のつり革やバスの降車ボタン
・お金
・券売機や自販機などの画面やボタン
・インターホン
・エレベーターのボタン

 

など、不特定多数の人が触るもののほぼ全ては左手で触るようにします。

一方でスマホなどの私物は右手で触るようにしています。

そうすることで「電車のつり革を触った手でスマホを触って、スマホにウイルスが付着する」という接触感染の経路を断つことが可能。

 

最初のうちは意識しないと難しいですが、数週間も続けていれば習慣になってきます。

かりーむ
かりーむ
習慣になると、もはやつり革を触った手でスマホを触るのがいやになってきます笑

 

ぼく自身今では、外出中は絶対左手でスマホを触らないようになりました

 

ちなみに「不浄の左手」というネーミングは、イスラム教の慣習から取りました

 

イスラム教で言われている「不浄の左手」は正確には「左手=汚いもの」という意味ではありませんが、例えば左手で握手することは失礼にあたるとされています。

 

この辺の説明は長くなるので今回はしませんが、そうして日頃から手を使い分けるというのは、接触感染を防ぐ手立てとして応用できます。

 

そのおかげもあってか、ぼく自身これまで一度もインフルエンザやノロウイルスにかかったことがありません

 

なので一定の効果は間違いなくあると言えるでしょう。

試す価値は大いにありです!

 

 

習慣④:ウェットティッシュを携帯する

出かけ先でいつでも手洗いやアルコール消毒ができるとは限りません。

たとえばファミレスだとおしぼりが出ますが、あれは必ずアルコール成分が含まれている訳ではありません

 

お店で出されるおしぼりは主に、

・除菌ウェットティッシュ
・ただのウェットティッシュ

 

の2種類で、ただのウェットティッシュは水で湿っただけ(熱消毒済みの場合あり)なので、手の消毒効果は薄いです。

かりーむ
かりーむ
もはやおしぼりが出ない店もあるし笑

 

手洗いしていないのに食事をするのは、とてもリスキーです。

そこで活躍するのが、アルコール除菌ウェットティッシュ。

 

日頃から持ち歩いていれば、様々な場面でまめにアルコール消毒できるので、感染症予防としては大変効果的です。

 

手洗いほどではありませんが、しっかり感染症予防になります。

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習慣⑤:のどスプレーを携帯する

のどの乾燥はウイルス感染のリスクを高めます

 

感染予防のためにも、のどのコンディションは常に整えておきたいもの。

冬はとにかく乾燥しているので、マスクをしていても「のどスプレー」は必携アイテムです。

 

のどに違和感を感じたらすぐケアできるように、のどスプレーを日頃から持ち歩いておくと安心ですね!

 

 

習慣⑥:学校(職場)に着いたらトイレに急行

学校にや職場に着いて、真っ先に教室やデスクに向かっていませんか?

 

例えば教室に入って、洗っていない手で教科書やらPCやらを取り出したらどうなるか…。

もうなんとなく察しがつくと思います。

 

ぼくは必ず大学に着いたら、真っ先にトイレに行って手洗いをするようにしています。

そうすることで道中、手に付着したであろうウイルスや雑菌を、私物に極力移さずに済みます

 

細かいかもしれませんが、ちょっとしたところで予防意識を持っておくことが自衛につながるのです。

 

 

習慣⑦:身の回りの物をアルコール除菌する

定期的に身の回りの物はアルコール除菌することを強くおすすめします。

 

たとえどれだけ感染予防を心がけていたとしても、完璧にウイルスをシャットアウトできるわけではありません

 

なのでぼくは普段から、身の回りの物をアルコールスプレーしたり、ペーパータオルにアルコールをかけて拭きあげています。

 

特にアルコール除菌した方がいいもの
・パソコン
・スマホ
・財布
・衣服
・カバン
・その他ガジェット系

 

外で使ったものは原則アルコール除菌する」と考えて大丈夫です。

特にオフィスの共用PCやコピー機などは接触感染の温床なので、自分で気になった時にアルコール除菌するといいでしょう。

 

衣類やカバンをアルコール除菌するのは、二次飛沫感染の予防のためです。

 

保菌者の咳やくしゃみで空気中に散布したウイルスや雑菌は、コートやカバンに付着します。

 

それを放置しておくと、自分でも気づかないうちにそれらを触ってしまい、接触感染するリスクがあります。

 

なのでカバンやコートにもアルコールスプレーをしておくことで、少しでも感染リスクを抑えましょう!

 

 

ちなみにぼくは普段「チャーミスト」という除菌消臭スプレーを使っています。

次亜塩素酸ナトリウム配合で医療現場でも使われている除菌スプレーで、色落ちするようなアルコール成分ではないので、基本的にスマホや洋服なんでもござれ。

かりーむ
かりーむ
周りの私物にかけてかけてかけまくります笑

 

なにを用意したらいいか分からない人は、とりあえずこれ一本あれば大丈夫。

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まとめ:完全な予防はできない

今回ご紹介したことを日頃の感染予防の習慣にしておくことで、接触感染を断つことができます。

 

ただしあくまでも「感染リスクを最小限に抑えるため」であり、完璧に予防できるわけではありません

 

身の回りのウイルス全てを完全に除菌できるかと言ったら、現実的ではないですよね。

なので、

少しのウイルスも見逃さないぞ!!

と躍起になるのではなく、あくまで自分にできる最大限の努力を心がけてください。

 

ぼく自身は潔癖症ではないですが一度習慣になってしまえば、「めんどくさい」と感じることもなくなります。

 

 

一人一人が感染症予防を意識すれば、新型コロナウイルスをはじめ、インフルエンザやノロウイルスなどの感染拡大の抑制につながります。

 

自分の身を守るため、そして他の人に移さないためにも、ぜひ今回紹介した習慣を実践してみてください!

 

 

それではまた。

 

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