【UAE旅】ドバイ観光に必須。ノルカード(Nol Card)の種類や買い方、攻略法!

今回はドバイ観光に欠かせないノルカードの購入方法や使い方などをご紹介します。

この記事で分かること
  1. ノルカードとは何か
  2. ノルカードの種類や買い方
  3. ノルカードの上手な使い方

SuicaやPASMOと要領はほとんど同じなので、安心してください。

 

ノルカードってなに?

ドバイ、ノルカード

ノルカード(Nol Card)とは、ドバイメトロやバスに乗るには欠かせないプリペイド式のICカードです。

SuicaやPASMOと同じようなものと考えて大丈夫です。

注意
ドバイ市内バスは現金乗車ができないのでノルカードを持っていないと乗れません。

 

▼ドバイメトロ公式サイト

 

種類

ノルカードにはレッド、シルバー、ゴールド、ブルーなどの種類がありますが、観光客にとってはブルー以外のカードが利用価値があります

というのもブルーカードは購入するときに、カードに個人情報を登録して使うので、観光客も買えないわけではありませんが正直必要性はありません。

 

以下にノルカードの種類と値段などをまとめました。

値段 使用期限 購入場所
レッドカード AED20 当日限り 窓口・券売機
シルバーカード AED25(クレジットAED19) 5年 窓口
ゴールドカード AED25(クレジットAED19) 5年 窓口

 

シルバーカードとゴールドカードを買うときに注意点があります。

シルバーとゴールドは窓口でしか買えないのですが、ドバイメトロの運行時間はラインにもよりますがおおよそ「5:00~0:00」くらいです。

それ以外の時間だとメトロ駅は閉まっているため、例えば深夜に空港についた場合はノルカードが買えません

 

ぼくたちは深夜1時くらいにドバイ空港について、そのまま24時間運行のエアポートバスでホテルまで行こうとしたのですが、エアポートバスもノルカードがないと乗れないということをすっかり忘れていたんです…。

なので結局ホテルを予約していたにも関わらず、メトロが動き出すまで空港で待っているしかありませんでした。

 

【レッドカード】

・購入当日限りの1日乗り放題券

→東京メトロの1日乗車券と全く同じ。

・トランジットなどでドバイに短時間滞在する人におすすめ。

・レッドカードだけは券売機でも購入可能。

 

【シルバーカード】

・ドバイメトロ駅の窓口でしか購入できない。

・購入価格はAED25で、そのうちAED19がチャージされる。

・SuicaやPASMOと同じで、残高が減ったらその都度チャージすればOK。

 

【ゴールドカード】

・ドバイメトロ駅の窓口でしか購入できない。

・購入価格や最初のチャージ金額もシルバーカードと全く同じ

・ゴールドクラスの車両や座席を利用できる。

→乗車賃が通常の2倍になる

 

ノルカードへのチャージは現金だけでなくクレジットカード(VISA、MasterCard、JCB、銀聯カード)でも入金できるので、とても便利ですね。

 

買い方

シルバー・ゴールドカード

先述したようにシルバーカードとゴールドカードは駅の窓口でしか買えません。

ドバイメトロの駅はどこの駅も同じような構造で、改札のところに窓口があります。

↓こんな感じ。

ドバイメトロ、駅

あとはいたって簡単で、窓口のスタッフに「シルバーカード(ゴールドカード)ください」と言って、お金を払えば大丈夫。

クレジットカードで買うこともできます

 

チャージのやり方

①券売機にノルカードを置いて「CARD TOP UP」を選択

券売機にノルカードを置くと、このような画面が出るので、画面左下の「CARD TOP UP」を選びます。

 

②チャージ金額を選ぶ

選択肢以外の金額をチャージしたい場合は、画面下の「Other amount」を押して、任意の金額を自分で打ちましょう

 

③チャージ金額を確認して現金orカードで入金

最後にチャージ金額の確認画面が出るので、きちんと確認してから現金を入れるか、クレジットカードを挿入します。

クレジットカードの場合はATMのようにPINコードを打つ画面が出てきます。

 

これでチャージ完了です。

日本と大して変わらないので簡単です。

 

使い方は日本で電車に乗る時と全く同じで、改札で「ピッ」とタッチするだけです。

ドバイメトロやバスは観光の際に非常に便利なので、積極的に使っていきましょう。

 

それではまた。