【分かりやすく解説】ブログ開始6日目で検索流入が過半数を達成!ブロガーがサイトマップを作るべき理由と作り方

このブログを始めてからちょうど1週間が経ちました。

おかげさまで予想を超える伸び幅となり、6日目となる昨日の時点で、300PV/日を突破!

 

 

<10月3日>▶︎<10月10日現在>

 

■ フォロワー:0人 → 276人

■ ブログPV数:0PV/日 → 338PV/日

10月3日に本当にゼロスタートの段階で、記念すべき1ツイート目をしていますが、そこから6日間で予想以上に伸びることができたと思っています!

 

でも一方で、フォロワー数はそこまで大きな伸びではありません。

それでも記事のPV数が一気に増えたのは、そのPV数の半分以上が検索流入によるものなんです。

 

ではどうして、始めてからまだ間もないブログで検索流入が伸びたのでしょうか。

それはサイトマップを作って、グーグルサーチコンソールと紐付けしたからです。

 

サイトマップとは、

■ ドメイン力を上げたい

■ 検索流入をもっと増やしたい

■ 記事を更新しても全然PVが伸びない
■ブログ始めたばかりで全然アクセスがない

こうした悩みや問題を改善するツールの1つであり、ブロガーにとってはマストツールです。

サイトマップを作ることで検索流入が増えてアクセス数が伸び、ブログを始めたばかりであってもPV数を早く上げられるので、ブログやサイトを運営している人はマストで作りましょう。

 

サイトマップってなに?

サイトマップというのは、「そのブログにはどんな記事やコンテンツ、ページがあるのかを全てまとめたもの」のこと。

もっと簡単にいえば「サイト内の目次」の役割を果たすページです。

 

たとえばデパートに入ったときに館内フロアマップがないと、どこにどんな店があるのかすぐに分かりませんよね。

フロアマップがあるからこそお客さんは、何階に何があるのか分かり、お目当の店やフロアをすぐに発見できるんです。

 

サイトマップも同じことで、サイトを訪問したユーザーが記事やコンテンツを「探しやすく」「見つけやすく」することでユーザビリティが向上します。

そんなサイトマップには「XMLサイトマップ」と「HTMLマップ」の2種類があり、検索流入を増やしたいなら作るべきは「XMLサイトマップ」の方です。

「HTMLサイトマップ」は直接SEO効果やドメイン力を上げるものではありません。

 

XMLサイトマップとは

検索エンジン(Googleなど)に、あなたのブログの記事やサイトコンテンツの存在を伝えるもの。

ユーザーが目にすることはありません。

 

どんなに良い記事を書いても、Google先生に発見してもらえなければ意味がありません。

クローラーは定期的に検索エンジンを巡回していますが、新しく書いた記事が検索エンジンに反映されるまでにはそれなりに時間がかかります。

とくに新しくブログを立ち上げたばかりのころはドメインの力が強くないので、なかなか認知してもらえず検索流入も少ないです。

でもXMLサイトマップを作ってGoogleに伝えることで、「新しく記事更新したからチェックして!」とアピールすることができます。

より早く検索流入を増やしてドメイン力も上げるために、駆け出しブロガーさんこそ「XMLサイトマップ」の作成は必ずしておきたい作業です。

 

HTMLサイトマップとは

引用:慶應義塾大学HPサイトマップ

ブログ内にどんな記事やコンテンツがあるのかをまとめたマップページです。

これはユーザーが直接目にするものなので、ユーザビリティに直結しますが、SEO効果はほとんどありません

 

とはいえユーザーの利便性が上がるとサイトの滞在時間が長くなり、ページ離脱率が下がるので、ドメイン力が上がります

「XMLサイトマップ」とあわせて「HTMLサイトマップ」も作っておくことをオススメします。

 

XMLサイトマップの作り方

それではまずは「XMLサイトマップ」を作って、クローラビリティを上げていきましょう。

Google XML sitemapsをインストール

「XMLサイトマップ」の作り方には手動でやるのとプラグインをインストールする二通りありますが、今回は「Google XML sitemaps」というプラグインを使っていきます。

「Google XML sitemaps」を使う理由として、

  • 記事を更新したら自動で検索エンジンに伝えてくれる
  • 検索エンジンに知らせたい記事やコンテンツを自由に選べる

というメリットがあります。

手動だと記事を新しく書く度に、自分でサイトマップを作らないといけないため手間になります。

 

 

WP管理画面の「プラグイン」→「新規追加」で、「Google XML sitemaps」をインストールして有効にしてください。

有効にしたら、次に設定をしていきます。

 

Google XML sitemapsの設定方法

 

XMLサイトマップをコンソールに追加する

「XMLサイトマップ」をグーグルサーチコンソールに伝える方法はとても簡単です。

 

  1. Google Search Consoleにログイン
  2. 左メニューリストの「サイトマップ」をクリック
  3. サイトマップのURLを入力して送信
  4. 「成功しました」と出たら完了

 

Google Search Consoleにログインして、左メニューリストの「サイトマップ」をクリック。

 

「新しいサイトマップの追加」という項目に、サイトマップのURLをコピペして送信します。

 

送信に成功すると「送信されたサイトマップ」というデータ一覧の「ステータス」項目に「成功しました」と出ています。

これで「XMLサイトマップ」の一通りの作業は全て無事終わりました。

 

HTMLサイトマップの作り方

次に「HTMLサイトマップ」を作って、ユーザビリティを上げていきましょう。

PS Auto Sitemapをインストール

WP管理画面の「プラグイン」→「新規追加」で、「PS Auto Sitemap」をインストールして有効にしてください。

有効にしたら、次に設定をしていきます。

 

PS Auto Sitemapの設定方法(別記事)

 

以上、サイトマップの作り方と設定方法についての解説でした。

 

サイトマップを作ることで、新しく記事を書いたときに早くインデックスされるので、短時間で検索流入の増加が見込めます

ブログを始めたばかりで検索流入が少ない人は、必ずサイトマップを作りましょう!

 

それではまた。